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ルー大柴の値段♪トゥギャザー

格安
ルーさんはドジョウ好きで有名ですが、トゥルーローチ(マドジョウ)、ストライプローチ(シマドジョウ)という言葉が本書では盛んに使われます。本屋さんには多分置いていないと思うのでネットで購入が正解でした。意外な所でルー大柴さんとの接点が。

こ、これですっ!

2017年01月24日 ランキング上位商品↑

ルー大柴 トゥギャザールー大柴のリバーとトゥギャザー! [ ルー大柴 ]

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アクアライフの連載の時のような絵文字も一切使われていません。ドジョウ好きなマニアな人?にはオススメです。子供が川で魚取りをする様になり、私もハマってしまい、おまけに近くの川ではシマドジョウが採れるのでドジョウの魅力に完全にハマってしまい、何かドジョウに関する本はないかと探していてこの本に出会いました。プライベートでは!ドジョウ7タイプをメインとして90cm水槽で飼育されているそうです。とにかくルー大柴さんの本として見たら物足りなさを感じる本ですが!川での採集については写真もしくは絵を使用して事細かく説明してあるので!採集初心者には最適の一冊だと思います。そのせいか、あまりルー語が使われてないなと物足りなさを感じました。『月刊アクアライフ』で連載されている『リバーとトゥギャザー!』をまとめたものかと思っていたのですが!そうではありませんでした。。その16のポイントでの採集シーンを紹介しているページでは、ルーさんは大活躍なのですが、半分くらいはビギナー向けの真面目な図鑑、飼育に必要な器具や魚別の飼育法の説明で、ルーさんはあまり出てきません。連載の中から16のポイントをピックアップし!採集の仕方やコツ!採れた魚の解説や飼い方などを紹介している本です。もう覚えちゃうくらい。(でも!最後の方に1ページだけルー語辞典が載っています)ルー語や絵文字を使っていると暑苦しいうえに読みづらいと思うのですが!いざルーさんの著書でルー語と絵文字が使われていないと!一抹の寂しさを感じます。わがままですかね。ドジョウメインで90cm水槽とはなんて贅沢な。